2011年5月23日月曜日

UNIチャリティーフェスティバル報告(2011/5/22日開催)

先日開催されました、UNIチャリティーフェスティバル(5月22日開催)での活動を報告します。


私達、東北@連帯 SWTJ は東北での支援活動「京都キャラバン」の紹介と、
連帯の輪を広げるため、実際に東北で行っている炊き出し(たこ焼き・綿菓子・ポン菓子)
と支援ステッカー・手ぬぐいの販売を行いました。

会場の京都市国際交流会館はあいにくの雨でした。
レインコートで駆けつけた佐久間氏
たこ焼きの準備をする井上氏

雨の中、着々と準備を進めました。
まず、正面には、たこ焼き機と、イカ焼き機を配備。

テーブルは、「東北@連帯」ロゴ入りの特製のソリダリテーブルです。

前日から必要備品の梱包、材料の調達等を行っていましたが、梱包してきたものを、配置して、使えるようにして、皆で看板の配置を決め
て、、、
と試行錯誤している間にあっという間に開始時間の11時になりまし
た。

オレンジの東北@連帯
Tシャツが目だっています。
先日急ピッチでデザインから製作を行った、オレンジの東北@連帯Tシャツをスタッフ皆で着て、連帯感もアップ!さて、開店です。


大盛況だったのは、綿菓子!子ども達が行列を作って、予約まで出てい
ました。
特にメロン味、イチゴ味、レモン味など、子ども達の好きな色を選んで
目の前で作るというしくみが人気だったようです。

さて、そうこうする間に雨も止み、お客さんもお昼ご飯に、たこ焼きを、と
たこ焼きブースが忙しくなってきました。

このころには、雨も止んで、お客さんも外でステージを見たり、お店で買い物をしながら、食べたり、飲んだりと、イベントも盛り上がってまいりまし
た。

実は今回のイベントでは、もう1つ大きな目的がありました。
それは、一緒に活動してくれる仲間を募集することです!!
お店の看板にも「隊員募集」の看板を掲げ、人と「繋がる」という大切な活動も行いました。

SWTJの説明をする吉川
チャリティーイベントということもあって、東北大震災での活動、支援のあり方に興味のある、若い人達が、私達の活動に興味を持って下さいました。

リーダーの吉川も取材をうけ、SWTJの活動方針、コンセプトや被災
地での活動の経験を説明をしました。

このように、京都のイベントでは、色々な人と「繋がる」ということを大切にし、そのつながりが大きな連帯となっていくことを願っています。

もう1つの大切な活動は、グッズの販売です。
SWTJでは、大きな支援を1ついただくよりも、小さな支援をたくさんいただき、皆さんの気持ちを東北に届けたいと考えています。

そのコンセプトを実現するために、500円のステッカー、1500円の手ぬぐいを買っていただく、という意味をご説明し、ご協力をお願いしています。

今回のイベントでも、SWTJデザイン部が考案した広報のツール・
POPを駆使してグッズの販売にも力を入れました。

イベントも佳境に入り、天気も晴れ間がさすようになりました。
ステージではジャズの演奏などで盛り上がっていました。


そこで、さらにイベントを盛り上げたいと、
今回は展示だけ、と思って持参したポン菓子機をどうにか、実演したいと主催者の方に、お願いし、
一度だけ「ポン」をやらせていただきました。

子ども達も大人の方も、みなさんに注目していただき、演奏の合間に
「ぽん!」
と、実演させていただきました。みなさん大喜びで、会場からは大きな拍手をいただきました。

「東北でも、京都でも」みんなでポン菓子機を見て、
一緒にびっくり、拍手、笑顔があふれる素敵な瞬間でした。(ポン菓子の失敗を除けば、、、)


朝には雨でどうなることか、と思ったものの、
予想以上の方に来ていただき、たこ焼き、ポン菓子は売り切れました。
ありがとうございました。

メンバーも、忙しさと充実感、色々な人との交流を通して、
連帯の大切さ、東北への思いを強くすることができたと思います。

最後に出店していたほかの店舗の方々と一緒に記念撮影をしました。


まだまだ、イベントの参加もなれないメンバー一同ですが、
今回のようなイベント参加が、東北と各地との「連帯」へとつながるものと信じ、
今後の活動を通じて、東北への支援を実のあるものにしたいとの思いを強くしました。

ご来場いただいた皆様、SWTJをご支援してくださっている皆様、ありがとうございました。

今後も、SWTJの活動へのご理解、ご支援を
よろしくお願いします。

編集部 瀧本@SWTJ

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