2011年5月24日火曜日

SWTJメンバーの佐久間!京都新聞の取材を受ける!

SWTJ 東北@連帯 のメンバー 佐久間重光が、京都新聞の取材を受けました!

緊張した面持ちの佐久間氏

実は、メンバーの佐久間は、東北の福島出身。
故郷である東北への思いは、特別なものがあります。

今日はそんな佐久間の、
メッセンジャーとしての、人を「繋ぐ」仕事、
福島県出身者としての郷土への思い、
そして、SWTJでの被災地支援活動
について取材したいと、京都新聞の逸見記者がいらっしゃいました。

取材には、私、瀧本@編集部も同席させていただき、
普段はそんなにおしゃべりじゃない佐久間氏を後ろから
見守ることとなりました。(佐久間!ちゃんと喋るのだよ!)

「新聞記者」とは思えない
フランクな印象の逸見さん

さて、内容は、東北大震災とその支援に関することから、
メッセンジャーとしての仕事、それらに対する佐久間氏の思い、について
たっぷり、1時間半ほど、取材をしていただきました。

もちろん、SWTJの活動について、たくさんお話ししました。
SWTJは支援団体として結成したばかりで、支援の全体像を整理して
伝えるのは難しいと思うのですが、とても丁寧に質問していただき、
なんとか、伝えることができたのでは?と思います。

新聞記事にしていただけるということで、やはり!
活動資金の獲得につながるように、宣伝をお願いしたいところです!
ステッカーや手ぬぐいなどのグッズの販売、寄付のお願い、
チャリティーイベントへの参加についても、説明させていただきました。
(がんばれ!佐久間!もっとプッシュするのだ!)



取材はゆっくり静かに進みました。


さて、本日の取材の内容は6月7日の京都新聞に掲載されるのだそうです。
内容がとっても楽しみです。

自転車で颯爽と御帰りの
逸見記者



これも素敵な出会いですが、今日取材に来ていただいた逸見記者。
ステッカー2枚お買い上げいただきました!

そして、素敵な自転車でお帰りになりました。
ありがとうございます!

「これからもSWTJをよろしくね!」
とその後ろ姿に声を掛ける、ちかなのでした。





現在SWTJでは、東北での第3回「京都キャラバン」にむけた準備の真っ最中です。
東北に向かうメンバーも、京都に残るメンバーも、それぞれの持ち場で、日々活動中です。

今後もSWTJの活動に、ご理解とご協力、ご支援をよろしくお願いします。

編集部 瀧本ちか@SWTJ

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