2011年6月29日水曜日

京都キャラバン写真展『東北@連帯』(7/1〜7/5)のご案内

梅雨入りから既に3週間が経とうとする蒸し暑い京都。
先週には東北地方も梅雨入りし、これから暑く湿気の高い厳しい日々が続きます。
津波によって打ち上げられた魚の腐敗による悪臭、避難所での共同生活の中での湿度・温度の上昇は、被災された方々にさらに厳しい状況を強いることとなります。

TV・新聞などの報道では、被災された方々の生活に関する情報は日々少なくなっています。
SWTJでは、「忘れない、続ける」というコンセプトの下、より一層東北での活動を積極的に行っていきます。

今回は、このように、厳しさの続く被災地での生活の様子にフォーカスした写真展を企画しました。


写真展では、被災地域の写真、被災された方々の写真、京都キャラバンでの活動の模様など、ブログでは紹介しきれない物を、皆様にじっくり見ていただくため、ギャラリーをお借りしました。
7/2日にはオープニングパーティーを開催いたします。
実際に現地において支援活動を行いながら、今回展示する写真の撮影を行った隊員、金沢大輔による、スライドトークを行います。支援する者として、写真家として見た、被災地の現実を現地での活動の様子を交えながらお話いたします。

日々暑さの増す京都ですが、ギャラリーにて、ひとときでも東北に想いを馳せていただきたいと思います。
ギャラリーでは、SWTJの中心となって活動している隊員が常駐しております。
お散歩のついでに、休憩がてら、お気軽にお立寄ください。
隊員一同皆様のお越しをお待ちしております。


  • タイトル:京都キャラバン写真展 「東北@連帯」
  • 日時:7月1日(金)〜7月5日(火)
  •    11:00〜20:00(最終日のみ18:00まで)
  • 場所:ギャラリー ガブリエルス 
  • 〒606-8417 京都市左京区浄土寺西田町108-4
  • 市バス 出町柳駅より 17・203系統 北白川下車 東へ 今出川通り南側
    その他 白川今出川の交差点より 西へ300m 
  • TEL/FAX:075-756-8712
  • オープニングチャリティパーティー:7月2日(土)18:00〜
  • 現地にて支援活動と撮影を行った作家によるスライドトーク   ※無料(1drink付)

  • ※会場ではステッカー・手拭いのチャリティーグッズ販売もしております。


  • 編集部 瀧本ちか@SWTJ

2011年6月25日土曜日

大学主催震災支援活動報告・情報交換会に参加しました

6月25日に、京都造形芸術大学にて報告会に参加してきました。
主催は、隊員の首藤が非常勤講師として務めている京都造形芸術大学 環境デザイン学科ランドスケープデザインコース曽和研究室・白川LD研究室。



主に通信教育学部の生徒の方や通学部の学生、滋賀県立大学の方々が聴きに来られてました。併せてステッカーや手拭いのチャリティー販売も行ったのですが、隊員の首藤の熱弁と皆さんの真剣な熱意のおかげでほとんどの方々に協力して頂けました。ありがとうございます。

今回は初めて、主催という立場以外で震災関係の報告会に参加しました。
専門的な仕事をされている方がほとんどだったので、皆さん真剣に職能を活かしてどのようなかたちで復興活動に関わる事ができるかを、考えていました。
私たちの団体は、専門家の集まりで”連帯”をテーマとして掲げ それぞれの職能を活かし複合的に活動しています。皆それぞれの分野のプロなので、客観的に議論し方向性を決めていけるのですが、私のような若手は、対人支援活動となるとロジックをすっ飛ばし感情論にはしってしまう事も多々あります。。そのようなメンバーがまとまっているのは、”人々との連帯”という簡潔で揺るぎない芯があり、代表を務める吉川がファシリテーターとして皆の想いを調整し引っ張り上げて、またそれを皆で支えているからなのだと思います。
今回の主催のランドスケープデザインという領域は、風景の中の人間と自然や環境との関係を読み取り、科学的な側面と審美的な面の両方から構想し空間として表現する分野です。海や波や山等の自然に対してこれからどのように対峙し共生の道を歩んでいける計画が造れるか。これからの復興は彼らの専門領域にも関わる話で、京都大学や滋賀県立大学等でも"Resilience"(適応力・回復力)をテーマとし、既に立ち上がって活動を起こしている人たちがいます。 そのような方達に、私たちの団体の意思と活動報告を通して、彼らのような専門家の方に何らかの方向性を示すきっかけとなればと切に願います。


今回は、スピーカーが三人おり、うち一人はセキスイハウスで応急仮設住宅の設置にあたっている方でした。
現状は敷地確保と一戸あたりの単価が問題だ。という意見に対して、昔ながらの下宿の様な水回り共同の住戸を作り、コスト削減と同時に住民間のコミュニケーションも自然に促進させる様な案はどうかという良い案も出ていましたが、トップダウンのやり方では難しい様です。
仮設のトリセツというウェブサイトにまとめられているのですが、阪神大震災や新潟県中越沖地震では、整然と並んだ応急仮設住宅を積極的に住みこなす様な動きが見られたようです。それは国が構想し提供する様な紋切り型のプランでは実現できない領域であり、個人やちいさなコミュニティが自発的にアイディアを出し自分たちの街を形成していくのは必然の事なのかもしれません。だからこそこれからは、そのような草の根活動やボトムアップの街づくりを支援する様な活動が重要になってくると考えています。
例えば、応急仮設住宅の通路部分に屋根をかけみんなの居間や濡縁となる様な空間をつくるとか、FabLabの様なかたちを支援活動に活かしてみる等、この先の支援活動についても考えるきっかけとなった報告会でした。


SWTJ@佐久間 重光

2011年6月19日日曜日

SWTJチャリティーライブ&活動報告会を開催しました

先日、6月18日にSWTJチャリティーライブ&活動報告会を開催いたしました。
場所は、安曇川にある、SWTJ隊長吉川の自宅兼アトリエでした。
当初の予定ではたこ焼き・綿菓子などの販売と共に、野外のステージにてライブを行うことになっていました。
しかし、天気予報はあいにくの曇り空、お昼には雨が降り始めました。



野外での開催を見合わせ、アトリエ内にステージを移動し、準備を進めました。
SWTJが普段東北で行っている炊き出しをイメージした、軽食を振る舞い、たこ焼きや綿菓子、ポン菓子、ソーセージ等の販売を行うため、前日より準備を行いました。
たくさんの方に参加してもらいたい、と思いつつも、SWTJ初めての取り組みに隊員全員期待と不安を抱きつつ、準備に励みました。



15時になり、降り続く雨にも関わらず、お客さんも徐々に集まっていただき、さてライブという時に、ステージの音響トラブルがあり、一時はどうなることか?と思いました。
しかし、そこは海千山千のミュージシャン!大丈夫、大丈夫、と慣れない隊員をフォローして下さいました。そして、みなさん東北支援のためと、熱のこもった演奏をしていただきました。みなさんのご協力により、素晴らしいステージにすることができました。

さて、あたりが暗くなりだしたところで、SWTJの報告会です。
まず、隊長の吉川から、SWTJの活動へのご支援へのお礼と、東北支援に対するSWTJの考え方を説明させていただきました。

次に、第3次京都キャラバンに参加した、首藤隊員と金沢隊員による活動報告を行いました。
二人の隊員からは、東北の方々の生活のリアルな実態と、必要な支援の状況、現地の方々の想い、活動の成果と課題について説明がありました。

結果として、雨にもかかわらず、遠方からもたくさんの方にご参加いただきました。
色々と不手際もあったかと思いますが、SWTJの活動を直接皆様に説明し、また東北への想いを共有しながら有意義な時間を一緒に過ごすことができました。
当日の飲食物などでの売り上げの利益は、全額、東北での復興支援活動に充てさせていただきます。
参加していただいた皆様、ご協力下さったミュージシャンの方々、本当にありがとうございました。
みなさんの思いをうけてSWTJはますます東北での支援を積極的に継続して行っていきます。今後もSWTJの活動へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

編集部 瀧本ちか@SWTJ

2011年6月18日土曜日

明日開催!SWTJチャリティーライブ&活動報告会!

いよいよ明日に迫って参りました!!
SWTJチャリティーライブ&第3次京都キャラバン報告会
今回は、京都ブルース界の重鎮、ゴマさんをお迎えし、盛大にライブを行います。
その他、ミュージシャンによる、多彩なライブと、
おいしい軽食をご用意してお待ちしております。

また、ライブと共に、これまでのキャラバンでの活動を写真と共にご報告する、
報告会を行います。

第三次キャラバンでは、色々な人との出会いを通して、活動の基盤を築いて参りました。
現地隊員の入隊を通して、ますます現地での有意義な活動を行っていく予定です。
今回は、実際に現地で活動を行った隊員による報告です。
現地の状況について、みなさんにお知らせしたいと思います。


明日お出しするソーセージ!
明日の軽食、クスクスのスープ!仕込み中です。

現地にて、皆様のお越しをお待ちしております!

編集部 瀧本ちか@SWTJ






2011年6月14日火曜日

6/18(Sut) チャリティコンサート&第3次京都キャラバン活動報告 in 安曇川

とき:平成21年6月18日(土)15時より
SWTJ東北@連帯による「チャリティコンサート」と「第3次京都キャラバン活動報告」を行います。

我々、東北@連帯SOLIDARITY WITH TOHOKU JAPAN (SWTJ) は、長い復興への道のりを東北の人たちと共に連帯していくために、音楽家の方々のご好意でチャリティーコンサートを開催させていただく運びとなりました。京都ブルース界の重鎮、佐藤"ゴマ"春光さんも駆けつけてくださいます。
このコンサートの収益は、必要経費をのぞいてすべてSWTJが責任を持って被災地、被災者に届けます。
当日、第3次「京都キャラバン」の現地活動の報告会も行います。皆様、どうぞお誘い合わせの上おこしください。

入場料:2,500円(小学生以下無料)、軽食付き
持ち込み飲食OK。

当日は、ビール、たこ焼き、ポン菓子、綿菓子を販売しております。

< 出 演 >
・佐藤"ゴマ"春光&フレンズ(ブルースバンド)
・ロジェー(ピアノジャズ)
・ATHAオールスターズ(ジプシーブラスバンド&ベリーダンス)
瀬戸信行:clarinet
田島隆:electric guitar
ワタンベ:drums
永田充:darbuka
MINORI:belly dance
・太田裕人(SWTJ音楽担当隊員)

<タイムスケジュール>
15:00〜開場
15:30〜ゴマ&フレンズ
16:50〜ロジェー
18:00〜SWTJ東北@連帯活動報告
19:00〜太田裕人
20:30〜ATHAオールスターズ
21:30〜ライブ終了(22:30)
22:00 閉場(23:05 京都行き最終電車)


<JR時刻表:安曇川発~京都方面行き>
19:22
20:07
20:34
21:16
21:48
22:30
23:05
詳しくは、JR西日本ホームページよりお確かめください。
http://www.ekikara.jp/newdata/ekijikoku/2701161/up1_25524011_sat.htm

(事務局長 山中)

2011年6月11日土曜日

震災から3ヶ月:被災地での軽くて、重い言葉

被災地では、被災地だけで通じる、軽く、しかし重い言葉が交わされている。

「お前んとこは?」
「流れちゃって。。。」
「Sは?」
「どっか行っちゃって」




津波や火事で、家や家族をなくした話である。

「もう行った?」「行った。」
「行った?」「残った。」
「兄さんたちは?」「残った。もう、くたびれちゃってさ。。。」
「やっぱ二ヶ月限界。。。」

避難所から離れ、仮設住宅に入れたかどうかという話である。





避難所の前に並んでいる仮説トイレ







車から見えてくる仮設住宅






震災から3ヶ月。
被災地では、大きな不安の毎日が続いていくのである。

「抽選で仮説住宅があたった」とうれしいお知らせ。プライバシーのない避難所から開放され、小さな家に入れるのである。しかし現実が厳しい。多くの仮設住宅の周りに、一切お店などがない。蛇口から出てくる水が、塩っぽくて飲めない場合も。仮説住宅に入ると、物資をもらう権利が消える市町村も。そして仮説住宅での急な妙な静かさ。入ったとたんに、自分がいる悲惨な状態をはじめて実感する方も。
「残った」方も、「行った」方も、これから迫ってくる暑い夏には、大変難しい時期を迎えようとしている。SWTJは、5月28日から6月4日までのミッションの間には、両方の立場の方の意見に耳を向けた。

こういった被災地での状況には、支援組織がどう答えるべきであろうか。

避難所では、バランスの良い食事がまだまだ少ない。これからしばらくの間、まだまだ炊き出しや新鮮な野菜などの差し入れが必要であろう。「避難所での方々と連絡を取る・ニーズを把握する・素早く対応する」とは、SWTJの動き方の基本。これから夏だ。炊き出しの衛生に最注意をはらうべき時期でもある。大変疲れていらっしゃる避難所の皆様に、たまには栄養の高い食事を作りたいものである。



SWTJが被災地で作る食事の差し入れ








そして、孤立した家や仮説住宅で困っていらっしゃる方々のためにも動くべきであろう。少なくとも、行政や地元の方が仮説住宅の周りにお店などを作るまでの間、「物資が必要に応じて届くようにする・小さな店や喫茶店を作る」などが、民間支援組織が行うべき支援の一つであろう。地元の方々も動いているので、細かく被災住民と連絡を取った上での活動が必要であろう。



気仙沼市の漁火パークにもこれから仮説住宅






そして、京都キャラバンが主に行うたこ焼き・ぽんがし・綿菓子・音楽・映画などを含めるイベント作りが、これから何よりも必要であろう。被災地では、震災のためにキャンセルになったお祭りが多い。しかし地元の方々が、みんなで集う場所づくりを強く望んでいる。「夏もぜひ来て欲しい」と、次々と声を掛けられたSWTJ京都キャラバン。皆が集う、小さなお祭り。子どもの笑顔が希望の種。



SWTJ京都キャラバンのイベントは、小さなお祭り






「くたびれちゃってさ。。。」

と、被災地での方々の軽くて、重い言葉。
震災三ヵ月後、被災地の皆様、本当にお疲れ様です。

                                                  写真・文 吉川ベアトリス@SWTJ

2011年6月6日月曜日

関西日仏会館マルシェ活動報告

昨日6月5日(日)に関西日仏会館ガーデンにて開催されたマルシェ(朝市)での活動報告になります。

今回は、主催者のena株式会社 井原様の御好意により無償でブースを提供頂き出店しました。

智恩寺手作り市や京都府庁マルシェなどに出店しているような、手作りのお菓子であったり有機栽培の野菜を売っているお店がたくさん出店していました。特にここ日仏会館マルシェはテント意匠を全店で統一しており建物の白さと庭の緑と相まって非常に良い雰囲気です。
いつもは現地での炊出しと同じたこ焼きやポン菓子をするのですが、今回はステッカー・手拭いの販売と、私達の活動を少しでも多くの方達に知ってもらえるように丁寧に説明する事に専念しました。 丁度マルシェの行われている日まで第三次京都キャラバンが現地で活動していたので、リアルタイムの活動という事でどの方も真摯に話に耳を傾けて頂けました。出店者も来場者もボランティア活動に非常に関心が高く、現地には行けない私達の代わりにと たくさんの方々に協賛して頂けました。株式会社indigoの多喜様にはブログで紹介して頂けたりと、関西での東北@連帯の輪も益々広がっていきます!

ここ日仏会館は、場所柄海外の方も多く訪れており、活動趣旨の説明に吉川ベアトリスの書いた英語訳の文章が非常に役立ちました。

昨夜、福島県の実家と電話をしたのですが、メディアでの先のみえない報道と連日連夜続く余震とで精神的にかなり疲れてきていました。現地の方が何より辛いのは私達の関心が無くなる事です。 この先何十年後か 現地で普通に生活する事ができるようになるまで、私達は定期的にチャリティーイベントを行い被災地、協賛して頂いた方の双方の想いを伝えるメッセンジャーとなり活動を続けていきます。


閑話休題
明日、6月7日(火)の京都新聞の朝刊に私達の活動と想いを取材して頂いた記事が掲載されます! 私も朝一でコンビニに買いに行きます! 皆様も是非に!

佐久間 重光@SWTJ

2011年6月4日土曜日

6月3日 気仙沼 

すべてのミッションを終了してベースキャンプに帰還しました。
活動報告は後ほど。
しかし、無事に京都に帰ることが我々にとってのゴールです。
気仙沼の皆様、支援して頂いた皆様、一緒に活動したボランティアの皆様、本当にありがとう
ございました!またお会いしましょう。
今回のミッションは天気に恵まれませんでしたが、今日はすばらしい天気でした。
ベースキャンプの月立小学校の校庭から見上げる夜空は満天の星空です。
気仙沼で見上げる星空は、我々にとって気仙沼の皆様の笑顔同様、最高のご褒美です。
ありがとうございました。

首藤直哉@SWTJ

6月3日 午後 気仙沼 活動リポート

本日の午後は河原田一区自治会館で夕食の提供です。こちらの避難所には約10名の方が生活されています。避難所の方は、私たちが食事を提供するので自分たちはその間に自分の家の泥かきや整理をすることができるとおっしゃっていました。
食事の提供の重要性を再認識することができました。


もりつけもチームワークでスムーズです。




煮込みハンバーグとスープとサラダと味付けごはんです。
ごはんはおかわりも出来るように多めに作っていきます。



御支援いただいている賀茂鶴酒造様のお酒と前掛けをプレゼントさせてもらいました。



避難所の方達からメッセージ入りのおみやげをいただきました。
食事を提供するだけでなくいろいろな話もすることができました。
河原田一区自治会館のみなさまありがとうございました。

第3回京都キャラバンのミッションは以上で終了ですが、今後も活動を継続していけるように尽力していきます。御支援いただいてる皆様、京都で活動してくれている隊員のみなさんありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ 写真・文

6月3日 午前 気仙沼 活動リポート

本日の午前は、赤岩児童館にたこ焼きとポン菓子とわた菓子の提供をしました。
こちらの児童館は被災されて避難所や仮設住宅で生活されている方と家は無事だった方など境遇は様々ですが、お母さんや子どもたちの交流の場となっていました。


子どもたちが書いてくれたポスターです。
とても楽しみに待っていてくれました。



ポン菓子を兄弟や避難所に住んでいる家族に子どもたちが届けてくれました。



美味しそうに食べてくれています。



児童館には子どもだけでなく、お母さんやお年をめした方もたくさん来てくれました。
ポン菓子やたこ焼きを避難所や仮設住宅住んでいる家族やご近所さんに届けるために持ち帰られる方もたくさんいました。想いが遠くまで伝わったような気がしてうれしかったです。
赤岩児童館にお集りいただいたみなさまありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ 写真・文

6月2日 午後 気仙沼 活動リポート

本日午後は、興福寺にて食事の提供です。こちらの避難所には約20人の方が生活されています。仮設住宅の抽選にもなかなかあたらないとおっしゃっていました。
少しでも落ち着いていただけるように、温かくておいしい食事の提供をめざします。



避難所の方とコミュニケーションをとりながらの盛りつけです。



本日のおかずです。左下は豚の角煮と大根です。



こちらでもわた菓子とぽん菓子の提供もしました。
保育園の子どもたちも集まりにぎわいました。
保育園の先生には夏祭りにもぜひ来てほしいとお誘いを受けました。

みなさんありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ 写真・文

2011年6月3日金曜日

6月2日 午前 気仙沼 活動リポート


本日の午前の活動を報告します。


月立小学校にてポン菓子とわた菓子の提供です。
昨日は出来上がったものを持っていきましたが、今日は実演です。
みんながポン菓子の「ポン!」にそなえて耳をふさいでいます。



結果は・・・「ポン!」ではなく「ボンッ!」でした。めずらしく失敗してしまったかな。
勢いが強すぎてポン菓子が少しこぼれてしまいました。こぼれたぽん菓子に集まる子ども達もみんな笑顔で一安心。



綿菓子も子どもから先生にまで好評でした。
3種類の味があるので味見のしあいをしていました。
みなさんとても仲がよくアットホームな学校でした。
2日間にわたり月立小学校のみなさんありがとうございました。

吉川ベアトリス(ベア)@SWTJ・写真
金沢大輔@SWTJ・文




2011年6月2日木曜日

京都キャラバン 6月1日 午後 気仙沼 活動リポート


本日の午後の活動を報告します。唐桑小学校にて食事の提供をしました。こちらの小学校には約50人の方が生活をされています。


まずはキャンプ地で仕込みスタート。
隊員の内田さんが1つずつ心を込めてチキンを焼いています。
チキンとオリーブオイルの香ばしい香りがします。う〜ん美味しそう!



唐桑小学校に到着してさっそく盛りつけです。避難所の方もボランティアもSWTJ隊員も
みんなで協力するとあっという間に50人分が完成しました。



完成した料理のおかずです。これにスープとごはんがつきます。
提供する食事は事前に要望を聞いてメニューを考えています。
今回はバイキング風にたくさんのおかずを少量ずつプレートに盛りつけました。
こちらも好評でした。



恒例のわた菓子もしました。とても喜んでもらえました。

色桑小学校のみさんありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ 写真・文

京都キャラバン 6月1日 午前 活動リポート

本日午前の活動を報告します。


朝一番にわたしたちがキャンプをはっている旧月立小・中学校の上に建てられた月立小学校にポン菓子を届けました。写真の右端の方が校長先生です。


それから車で古町児童館へ


到着です!本日こちらで提供するのはたこ焼きとポン菓子とわた菓子です。



第3回京都キャラバンでは最初のたこ焼きも好評です。



ポン菓子の「ポン!」という大きな音にびっくりしていた子どももいましたが
最後は笑顔です。みなさん興味津々。



この地域の祭りが今年は中止になったようで子どもたちもすごく喜んでいるとお母さん達がおっしゃていました。古町児童館のみなさんありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ 写真・文