2011年6月1日水曜日

京都キャラバン 6月1日 古町児童会館・唐桑小学校

6月1日水曜日 天気:曇り
雨はあがったけど少し肌寒い天気です。メンバー6人みんな元気です。
6時 月立小学校
他のバランティアと施設の清掃。コーヒーを沸かしてみんなで朝食です。この時間は他のボランティアと情報交換したりする貴重な交流時間でもあります。
吉川恭生は、旧小学校に隣接する小学校にポン菓子を提供するため、朝からポン菓子制作です。他のメンバーは、買い出し、古町児童館での炊き出し準備をします。
11時 気仙沼駅近くの古町児童会館
ポン菓子、綿菓子、たこ焼きの提供。
小さなお子さんが多かったので、ポン菓子の大きな音に泣き出す子もいましたが最後は笑顔で食べてくれました。ポン菓子の大きな音を聞いて駆けつけてくれたおばあちゃんもいました。
吉川と首藤は、夕方からの炊き出し準備のため、月立小学校にもどり仕込み作業です。
17時 唐桑小学校
すべての調理を終えて、唐桑町へ。今日のメニューは、
鶏肉のローズマリー焼、キノコとソーセージ炒、ニラとニンニクの芽カレー風味、ジャガイモとトマト、野菜たくさんのスープクスクス入。
たくさんの野菜と味が楽しめるようにメニューを考えています。唐桑小学校の皆様おいしく召し上がって頂けたでしょうか。
小原木中学校の避難所もそうでしたが、この唐桑小学校に避難されている舞根地区の方々も集落の大半を津波で失い集団移転を希望されています。現在、集団移転先の確保のために気仙沼市に働きかけておられるそうです。
唐桑町でも仮設住宅の建設が進み、避難所の方々も入居を希望されています。しかし、あくまでも仮設住宅は仮設であり、どんなに小さくても自分の家を、それ以上に自分の住んでいた地域を復活させたいと願い行動されています。避難所の方々すべてが仮設住宅に移られても、集団移転の問題が解決しなければ、本当の生活というのは戻ってこないと思います。
東北@連帯SWTJもこのような問題に、ぜひ協力していきたいと考えています。
首藤@SWTJ

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