2011年7月13日水曜日

2011/07/13 Kesennuma 変わらない風景、変わってゆく人の心。明日へ。

気仙沼の2011年7月13日の現実です。機能してない仮設住宅の談話室や、いまだに体育館に避難している人々。
観測史上最高気温35度を記録した今年の夏を体育館で生活する人、なんの援助もなく独房のような仮設住宅でテレビに向う老人たち、スーパーでは墓参りコーナーと香典売り場が幅をきかす。
これは、7月13日の現実です。
忘れないで下さい。日本の東北地方の現実です。こころまで節約しないで下さい。おねがいします。
SWTJ東北@連帯 代表 吉川恭生





      

 

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