2011年7月7日木曜日

おかげさまで「東北@連帯」写真展が無事に終了しました!

7月1日からの5日間開催しました「東北@連帯」写真展が無事に終了いたしました。



今回の展示ではご来場いただいた皆様に隊員から実際に現地に赴いて感じた事や、
東北@連帯の活動を写真をもとに語り合うことを目指しました。

ボランティア活動も時が経つにつれ実際に現地に行った人とこちらで支援をしていただいている
方たちの意識のギャップがどうしても出来てしまうかもしれません。

私たちがまず出来ることとして、現地で肌で感じたことを素直に話させていただこうと思いました。



もちろん被災された方たちの気持ちを私たちが理解するのは、とても困難なことだと思います。

しかしテレビで何度も流された悲惨な光景が私たちの脳裏にやきついている今、
もう一度被災地や避難所におられる一人一人の「気持ち」に寄り添うことの大切さを痛感しています。



実際に東北へ支援へ行きたくても様々な理由から行くことができない方もたくさんいらっしゃると思います。

私たちは現地で支援活動をするとともに京都から東北へ、また東北から京都へ人々の想いを
届けるメッセンジャーでありたいと思います。

今回はご来場いただいた皆様とゆっくりと丁寧に語り合うことが出来ました。
想いはつながっていると確信することができました。

今後もこのような伝える活動を大切にしていきます。

ご来場、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

金沢大輔@SWTJ









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