2011年8月1日月曜日

7月28日 午前 活動報告

第5回京都キャラバン後発隊の小川 隼です
28日午前、後発隊は震災後の気仙沼に視察へ向かいました




小高い丘からの眺め



 眼下に写る光景に私達はただただ言葉を失うばかりでした



住宅地跡に流れた船




撤去作業の様子



港での一枚



瓦礫で埋め尽くされています



瓦礫の中に一冊の手帳が落ちていました





ここにも大きな建物が有ったのでしょう




ぽつんとたたずむ




どうすればこのように千切れてしまうのか想像もつきません








現場を回っている途中に現地の方にお話を聞く事が出来ました。

その方の家は奇跡的に流されていませんでしたが、隣の家は完全になくなっている状態で、ほんとに目と鼻の先歩いて数歩の違いだけでした。
ただそれだけの違いで隣の家の方は三人流されたそうです。

その言葉が今でも頭の中をぐるぐる回っています。
帰りの車の中も言葉が見つからず静かな空気が漂っていました。



しかーし



落ち込むために東北まで来た訳では有りません!
午後の出動に向け、気仙沼ラーメンを食べて被災地を後にしました。
待ってろよ子ども達!

午後に続きます。

写真・文 小川 隼@SWTJ

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