2011年9月10日土曜日

京都キャラバン写真展 報告

8月23日(火)~28日(日)に開催された「京都キャラバン写真展~新聞では伝わらないこと」は、盛況の後無事終了しました。これまで5回にわたる宮城県および岩手県沿岸部津波被災地を中心に行った、われわれSWTJ東北@連帯による支援活動を写真を通してご紹介しました。
今回の展覧会は、隊員による来場者との直接対話を心がけて、平日は夕方17:00から20:00開催という変則的な会場時間となりました。隊員のほとんどが社会人で仕事を持つために、仕事を終えてから会場に立ち会うこととしましたが、このわずかの時間の間にも1日平均30名と、予想を覆すたくさんの方々にお見えいただきました。


場所 : ヤマモトギャラリー <http://gallery.framing-y.com/ >
京都市中京区姉小路通り寺町東入る下本能寺前町492



週末の土曜日、日曜日は正午より、写真の展示、隊員による活動説明だけでなく、われわれが被災現地で子供達に向けて行っている「小さなお祭り」の一部、たこ焼きと綿菓子をギャラリー前にて販売しました。たこ焼きと綿菓子の販売代金から経費を除いた分を、われわれの復興支援活動に充てています。また、会場では、SWTJ東北@連帯オリジナルグッズの手拭い、ステッカー、オリジナルTシャツを販売しました。このTシャツは、限定販売となりますが、SWTJ東北@連帯ホームページから、被災地支援グッズ販売ページにてもご注文いただけます。ぜひお買い求めください。
(*10月中旬からは、新色手拭い、オリジナルトートバッグも登場します。ご期待下さい。)





今回の写真展は内容を大きく5つに分け、まずは津波被害地の現況を見ていただくもの、それから京都キャラバンの出発前の準備の様子、現地へ到着した隊員が目にした衝撃的な景色、現地の人たちとの交流、そして京都はじめ被災地以外での活動と、SWTJ東北@連帯の活動を一同に見ていただけるものと企画しました。


期間中27日(土曜)の夕方18:00からは、現地活動より帰還した隊員による活動報告と交流パーティを行いました。液晶ディスプレイを用いた現地写真を見ながら、料理長である首藤隊員より解説、ジョークも交えながら和気藹々とした報告会となりました。

交流会では、たこ焼きのほかビールの販売も行いました。収益はすべてわれわれの東北支援活動へと有効に充てさせていただきます。

延べ6日間にわたる写真展で、合計280人もの方々にご来場いただき、グッズ販売、飲食の収益、寄付金の合計は、108,771円となりました。皆様方の心温まるご支援、本当にありがとうございました。



(事務局長 山中)

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