2012年3月12日月曜日

3月11日 鎮魂音楽キャラバン

午後から鎮魂音楽キャラバンに出発しました。震災から1年をむかえた今日、11日の音楽キャラバンは、いつものようにリスナーに対して演奏するのではなく、震災直後から過ぎていった時間、空間、東北の風土に対して鎮魂の祈りを込めて演奏を行ないました。
大きな被害があった波路上、気仙沼全体を見渡せる安波山展望台、鹿折の津波でうちあげられた船が今ものこる場所で、ファンファーレ・ロマンギャルドが演奏を行ないました。

海の音が聞こえる波路上での演奏

気仙沼市内が見渡せる安波山展望台

撤去することができず、震災のシンボルとして残されることになった大型船の前で



首藤直哉@SWTJ

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