2012年10月30日火曜日


2012113日土曜日(文化の日)10001600 雨天決行
~霊長類ヒト科・オンナ目~ いのち紡ぐわたしたち 2012

東北@連帯SWTJは、第3回「いのち紡ぐわたしたち 2012」に参加します。
会場は、大阪の四天王寺(天王寺区)境内と本坊内です。
その会場内のNPOブースにて、SWTJの東北での活動を紹介する写真展示と季刊誌obiの配布、支援グッズの販売を行う予定です。

本イベントの詳細につきましてはこちらをご覧ください。
http://inochitumuguwatashitachi.jimdo.com/いのち紡ぐわたしたち2012/

それでは、お近くの皆さまのご来場をお待ちいたしております。


縄稚貴靖@SWTJ

2012年10月21日日曜日

2012年11月3日土曜日(文化の日)11:00~16:00

京都国際交流会館オープンデイ2012出店のお知らせ

東北@連帯SWTJは、今年も京都国際交流会館オープンデイに参加します。
東北での、SWTJの活動を紹介する写真展示と、支援グッズ・わた菓子の販売を行う予定です。
出店場所は、本館3階、第3・4会議室前 になります。
皆さんのご来場をお待ちしてます。



















京都国際交流会館HP http://www.kcif.or.jp/


















首藤直哉@SWTJ

2012年10月11日木曜日

【イベント】西条酒まつり2012

参加メンバー: 吉川代表 井上 渡邊 渡 
         広島支部 松永 藤本 太田



10月6日7日に東広島市西条で開催された酒祭りで、活動紹介と屋台をさせていただきました。
今回は昨年に引き続き2回目の参加です。
場所は、酒蔵通り くぐり門ちかくの美容室Arlequin(アルルカン)を使わせていただきました



Arleqiunは4月のキャラバンと8月のサマースクールに参加された松永マリ子さんの美容室です。

第13回の彼女のブログを、ぜひ読んでみてください!

絵と文がリアルで、私たちが出会った東北の人たちのことがよくよく伝わってきます。。












酒まつりは2日間とも大盛況で、常に人通りが絶えませんでした。














そんな中、豚焼き(1日目は円、2日目は球)

生ハーブソーセージのトルティーヤ巻き

           (とても言いづらい)
               を、じゃんじゃん焼きました。












ここでも、子どもたちに、わたあめが大人気でした。
行列に並んで待ってくれて、ありがとうね。


私が作るとねこじゃらしのような、残念なわたあめになるので、渡さんがフル稼働で作ってくれました。

やっぱり、ふわふわが、いいよね。





亀齢酒造さんの吟醸ジェラートも販売させてもらいました。
お酒の香がして、とてもおいしかったです。
昼間はまだ暑く、好評でした。


酒まつりキャラクター のん太くんTしゃつで 完璧な西条っこです。








写真の展示も、たくさんの方が足を止めて見てくださいました。

お話を聞いてくださって、ありがとうございます。

それぞれが、東北を想って、さまざまな活動をされていることを、聞くことができました。










ここに貼りきれないほど、たくさんの写真や、写真にも写っていない、
たくさんのSWTJの活動の歴史があります。


季刊誌obiもたくさんの方に手に取っていただけました。
ステッカーや手ぬぐいを買ってくださった皆様。。ありがとうございます。


広島でも、もっともっと、SWTJのことを知ってもらえたら、、
一緒に、東北の人たちを想えたら、いいな、と思っています。












はい、お祭りですから!
 
少し、お許しいただいて、賀茂鶴さんに行かせてもらいましたよー。

賀茂鶴伝統のお酒造りの歌を聴きに行きました。

そして、ちゃっかり「よいしょ、よいしょ、よいしょー」と、
鏡開きをさせてもらい、振る舞い酒をいただきましたー。

この上なくおいしかったです!





賀茂鶴さんはこれまでのキャラバンで、日本酒や酒粕を提供してくださっています。
陸前高田のお父さん、賀茂鶴との再会に大喜び、の巻は、第10回キャラバンのブログをお読みください。







事務局から広島に持たせていただいた
宮城復興地域ブランド「しゃねっちゃ」のグッズです。

エプロンと巾着と、三角巾のような帽子です。

「しゃねっちゃ」とは、東北弁で「仕方ない」という意味だそうです。




しゃねっちゃは、宮城県南三陸町の吉野沢仮設に在住の女性たちが中心となって設立されています。

南三陸歌津も津波の甚大な被害を受けた場所ですが、
そこにできた伊里前福興商店街で、あるSWTJ隊員が「しゃねっちゃ」の方と出会い、そのご縁で、6月に工業用ミシンをお送りさせていただくことができました。


めぐりめぐって広島までグッズが届いて、感激しました。


お母さん方が、どんな気持ちで「しゃねっちゃ」という名前をつけられたのか、
思いをよせてみませんか。。

タグもかわいい。。

帽子はわたあめのときに大活躍でした!






お祭りが終わり翌日に片づけを終えました。
京都への出発前に寄った長春飯店の大将が、太郎号にメッセージを書いてくれました。
なんと、季刊誌obiも置かせてもらっています。
西条に行ったら長春飯店へどうぞ。ボリューム満点!!




酒まつりでSWTJの活動をさせていただくにあたり、たくさんの方にお世話になりました。

 

西条の地域の皆様、賀茂鶴酒造様、太郎号の駐車スペースを貸してくださった津森オート様、その他、後方支援をしてくださった皆様、ありがとうございました。

  そして、西条まで足を運んでくださった皆様には、とても感謝しています。


2日目終了後の帰り道、キラキラの星空をみながら代表がぼそり。
「おんなじ空を、東北の人もみてるんだなー」

はい、酔っ払っていて覚えていないかもですが。
もっとも。離れていても、どうやったら本当の意味で寄り添えるのか、ずっと考えながら、SWTJの活動は続いていきます。

次回は11月3日 京都国際交流会館でのイベントに参加します。

今後ともご支援よろしくお願いいたします。


藤本 明佳音@SWTJ広島支部