2013年10月29日火曜日

西条酒まつりに参加しました。


10月12・13日 東広島市西条の酒まつりで活動しました。





酒まつりで出展させていただくのは、2011年の震災から、今年で3回目です。
「わすれないとは、続けること」を伝えるために写真展を2ヶ所で行いました。












写真とともに、これまで私たちが聞いた東北の人たちの言葉をまとめて、お伝えしました。
作成する工程で、改めてその意味を考えさせられました。




季刊誌「obi」も、たくさんの方にお渡しできました。




今年は、陸前高田(岩手県)からのメンバーも駆けつけてくれ、酒まつり関係各位の皆様のおかげで、大盛況のうちに終えることができました。




陸前高田のタコキュウリも、SWTJお得意の種あり綿菓子、エビセン、吟醸ジェラートも大繁盛でした。




楽しい時間の中でも、震災の大変な経験を聞かせていただき、まだまだ続く問題を皆で共有することができました。





タコキュウリ串最後の1本のお客様と記念にパチリ


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
引き続きご支援よろしくお願いいたします。

2013年9月5日木曜日

ぼくたちの夏休み。「2013 SWTJサマースクール in せんまや」

 東北大震災から3回目の夏。SWTJは、2012サマースクール in 気仙沼に続き2回目のサマースクールを開きました。
震災直後の夏は、皆生きるのに必死で、大人は日々の食事の確保や将来について思い悩んでいました。各地から集結したボランティア達で町はごったがえし、子供達は日常の遊びを奪われ、わがままを言う事を自分からやめてしまったのでした。
SWTJも震災直後から炊き出し、子供祭りの開催など走り回っていましたが、2年目の夏から長期プログラムとしてのサマースクール(林間学校)を開催してきました。サマースクールは、将来の復興に活躍してくれる若者たちに「愛」「勇気」「自由」「恊働」「個性」をはぐくんでほしいと企画してきました。


兎にも角にもキャンプは楽し!

夏の定番、流しそうめん。信じられない量をペロリ。
今夜のメニューは「カツ・ハンバーグカレー」だ!

4つのグループが競い合って、スイカ割り。頑丈なスイカでした。
木のイカダに乗って気分はトムソーヤー。


皆で作った「希望の樹」ハヤト兄ちゃんの点灯で希望を天に送る。
♩オーレーはジャイ庵〜 ♫また逢う日まで〜
スライド・ウォーク・サロン・オーケストラのライブで大盛り上がり。
































地元の婦人会舞踊部の方々と「せんまや音頭」「せんまや小唄」を踊る。
40名近くの地域の方々と盆踊りも出来た楽しい夜でした。





















「そのままでいい」「我、ままでいい」を目指して。
Photo:©YUMIOKA&KOBAYASHI@SWTJ
Music:©DENKI GYPSY
Edit:YOSHIKAWA@SWTJ

子供達はとてもお利口でした。ワークショップでも、調理時間、感謝の掃除もとても良く出来ました。わがままを言う子も居なく、けなげなほどに私たちを困らせませんでした。あんなに大変な経験をしたのに、今も仮設で不自由な生活をしているのにです。
去年も参加してくれた子供達は、確実におねさん、おにいさんになっていました。再会を楽しみに指折り数えていたそうです。日頃、家庭や学校で家族や先生の言う事を良く聞いて生活していたのでしょう、整理整頓、時間厳守、など一度言った事はなんでもできるのです。初めて家から離れて参加した人もサマースクールという非日常の3日間を緊張して楽しんだ事でしょう。本当はわがままで、泣き虫な子供達も一生懸命だったと思います。
私は、子供達が心から笑い、疲れて眠りこけるまで遊ぶ、悔し涙をかみしめる、そんな経験がいっぱいできるようなサマースクールを続けていきたいと感じました。

「2013SWTJサマースクール in せんまや」8月16日〜8月18日(二泊三日)
岩手県一関市千厩町南小梨「千厩みなみ交流センター」
主なプログラム
16日:オリエンテーリング、自己紹介、スイカ割り、流しそうめん、ダンボール遊び。
17日:ラジオ体操、川遊び、地域交流会、トロピカルライブ、キャンプファイヤー、盆踊り、花火、肝試し。
18日:藍染体験、感謝のお掃除、サッカー、パラシュート遊び、サヨナラ会。

サマースクール in せんまやの開催に各地から御支援を頂き本当にありがとうございました。子供達、スタッフ、地域交流会、皆で感謝していただきました。
汐見 輝雄様(お米1俵)京都府、バッキー井上様(お漬け物)京都市、山下ケンタ様&上田裕子様(お芋アイス、お米アイス)甑島 鹿児島、アルルカン様(八朔ゼリー)東広島、小野寺知保様(お菓子いっぱい)福山、河野みさ様(みそ煎餅)飛騨高山、あけっぴろげ展様(スイカ4玉、トマト)滋賀 高島、藤戸工務店様(あゆの醤油炊き)滋賀 今津、漁り火パークごだい様(麦茶2ケース、栄養ドリンク)気仙沼、太田裕人様(日本酒)西条 広島。

末尾になりましたが、サマースクールに参加してくれた全てのスタッフ、岩手県千厩南小梨地区の皆様に心から感謝いたします。素晴らしいチームだったと思います。
        
    「2013SWTJサマースクール in せんまや」リーダー 吉川恭生

2013年6月1日土曜日

「5月桜キャラバン」水仙も梅も桜もみんな一緒に咲きました。

気仙沼市唐桑、青空フリーマーケット 餅蒔きの図 5月3日、4日

陸前高田「はこだて山まつり」5月5日子供の日
気仙沼市、月立コミュニティスペースの桜
鹿折に咲くコブシ。駅に列車は来ない。
千厩の水仙とチューリップ




来年もみんな咲くかな?元気で会いたいな。

5月桜キャラバンは、GWを利用して南三陸、気仙沼、陸前高田を駆け回りました。
今年は、全国的に不順な早春だったせいか、GWに全ての花(水仙、梅、桜、チューッリップ、コブシ、桃、カタクリ等)が咲くゴージャスなミッションを過ごすことができました。

今回の活動目的は、こどもの日の祭りをお手伝いすること。その前にお祭りのチラシを今まで繋がって来た仮設住宅の友達や、復興商店街などに配布、説明しながら旧交をかわす事でした。

震災から2年が過ぎ表面的には平常を取り戻した感があるのですが、我々を取り巻く自然と同じように一筋縄ではいかないようです。
成功する人がいれば、現実に喘ぐ人々もたくさんいます。まるで、自然界の弱肉強食のようです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的な事が普通に起こっていて、復興支援、社会的弱者支援、被害者支援など我が国ではまだ正常に機能していないと思われます。私が住んでいる滋賀県でも回りにいっぱい問題を抱えた人達がいます。皆、自身のことで大変なのはわかりますが、「東北の現実」を「対岸の火事」にしないでほしいと思う日々です。

実はボランティアの活動自体を考えなくてはいけない事例も被災地では少なからず起こっています。ボランティアにかこつけた宗教活動、建築の法外な見積もり等、弱者(専門知識のない)を食い物にしているようです。

私は、東北へ行って、ただ訪れて、喜びを分かち合い、寄り添い、時間を過ごすことが、傷ついた「小さな心」を少し楽にしてあげられると思いました。

今回、いつもお世話になっている校長先生から、はっきりと「あなた達の力を貸してほしい」言われました。音楽や美術の力で「傷ついた」子供達に喜びを与えてほしい。学校教育だけではできない楽しい経験を一緒にやりましょうと言われました。
「もちろんです。皆で協力してやりましょう。」と約束してきました。

夏には、2回目のSWTJサマーキャンプを岩手県千厩で計画しています。子供達に最高の夏の思い出を作ってほしいと願っています。「東北元気プロジェクト」という音楽隊を作る長期プロジェクトも始動しました。

 今年の花は、美しかった。
来年もまた咲き誇ってくれるでしょう。そこに私も居たいと思いながらミッションを終えました。
                     2013年5月2日〜5月6日    吉川 恭生


子供の現状を熱心に説明される校長先生

2013年3月17日日曜日

「鎮魂音楽キャラバン2013」報告会(2013年3月15日18:00~19:00、「くらふとギャラリー・集」にて)

3月15日、「LOVE & HOPE FOR TOHOKU vol.4」写真展+東北産品販売 の会場にて、SWTJ代表・吉川恭生による「鎮魂音楽キャラバン2013」報告会を開催いたしました。
告知不足とスタート時刻(18時)が仕事帰りに立ち寄るには早すぎたことなども影響し、ごく小さなイベントとなってしまいましたが、実際に東北を訪れたからこそ出てくる「現地の今」について話題が多くありました。ここにその一部をお伝えします。
※文末に「鎮魂音楽キャラバン2013」のスケジュールあり


安波山展望台より海を臨む

*     *     *     *     *

(今回のキャラバンは、大型車で関西から)3月8日にスタート。まず金沢へ。今回は、東北だけを目指すのではなく、ほかの地域をもまわるはじめての試みを取り入れた「キャラバン」らしい行程で、非常によかった。被災地以外の人は忘れ、印象が薄れている。そういった方々に、(現状を)伝えるのは大事なこと。

11日午後。安波山展望台にて鎮魂演奏

9日は石巻。宿泊は呉服屋さんの2階。空いている部屋を、利用して、宿泊所にしている。
1階にはWifi環境を備えたロビーがあり、若い人が運営。そこにいくと、情報が得られるという場所になっている(1泊2500円)。
10日は歌津経由で唐桑半島へ。仮設住宅で炊き出し、ミネストローネをふるまいながらライブをし、江戸太神楽(今回のキャラバンに特別参加)の披露など。新聞の取材も。
前日、石巻で出会った若者(東京から来ていた5人)が「一緒に行ってもいいですか」と。
初めて気仙沼を訪れたという彼らは、よく働いてくれた。こういった出会いも貴重だった。
11日。安波山(あんばさん)頂上で鎮魂演奏。
風が強かった。杉林がうなって、音楽と重なって、美しかった。江戸太神楽師による獅子舞奉納も。どこまで聞こえたかわからないが、、、
ただ車や人は、去年の3分の1くらい。
移動中に見た「第18共徳丸」。残すか残さないかで、賛成派と反対派 激しい争いがあるそう。観光客が多いのではと思いきや、ここもあまり人がいなかった。
この日の宿泊は、一関市の千厩小学校の調理室。200人くらい泊まれるようになっている。
12日は登米のほうへ。「養護老人ホーム きたかみ園」を訪問、とても喜ばれた。
川谷さん(大阪出身のカメラマン。現在戸倉在住)の紹介で「戸倉中学校仮設住宅」へ。
ここは仮設で初めてNPOを立ち上げたところ。市から運営受託を請け負い、そこでワカメの作業や、ボランティアの宿泊にするなど、仕事おこしにつなげている。
13日は、長野県のライブハウスへ。キャラバンは、こういった日程だった。

重要なこと。
変わっているところと、変わってないところの差が大きい。同じ宮城県なのに特に石巻。ほんとうに変わらない。日常は淡々としているし、悲惨な話でも、さばさばとされる。
志津川、歌津、は何にもない。でも元気。気仙沼は元気がない。
ボランティアも激減。観光客も激減。誰もいない、いったいどこで黙祷したのか。
メディアも減っている。「第18共徳丸」のまわりには、そこそこいたが…。
現地の人も「もういいじゃないか」と言っているようだ。おまつりさわぎはもうやめようという動きも。とにかく分かれている。何もできないから忘れようとする。
「復興商店街」も観光客しか利用しない。地元の人は地元のスーパーに行く。
(我々ボランティアは)なんとかしたい、やればできそう、でも、やってくれと言われないと、やれない面も。要求がなかったら動けない、ということを、現地のひとは分かってない(?)
今回、新しくたずねたところは、みな積極的に「来て下さい」と言われたところ。
声をあげてほしい。
「ご飯をたべたい」とか、の要求はもう無い。
情熱があるところに、行かないと。「来てくれ」といわれて、訪ね、よろこんでくれる。「また来てくれ」といわれて、それを見たひと、聞いたひとがいて、そのひとのところへまた呼ばれて、といったように。
戸倉の川谷さんのように、現地に住み着いていて、まんべんなく見ている人もいる。
“ソフトタッチなゴリ押し”を、ゆるーくやって、と、頼まれている。
キャラバンでは、なかなかゆっくり話すことができないが…。
1日何にもしない日をつくって、じっくり聞く、見る時間をとりたい。
もう一度、行きたい。話したいひとがたくさんいる。
(記録・加藤/文責・市野)
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■「鎮魂音楽キャラバン2013」スケジュール
3/8(金)
京都出発→金沢着
・金沢「もっきりや」ライブ(19:30~)
3/9(土)
金沢出発→石巻着
・石巻「カットスクエアアオキ」にて演奏(15:00~)
・石巻「La Strada」ライブ(19:30~)
3/10(日)
・気仙沼「福祉の里仮設住宅」訪問 江戸太神楽と演奏(13:30~)
・気仙沼「漁火パーク仮設住宅」訪問 江戸太神楽と演奏(15:00~)
3/11(月)
・気仙沼「早馬山(はやまさん)中腹」にて鎮魂演奏(11:00~)
・気仙沼「安波山(あんばさん)展望台」にて鎮魂演奏(14:00~)
3/12(火)
・南三陸町 歌津、志津川訪問
・登米「養護老人ホーム きたかみ園」訪問 江戸太神楽と演奏(15:00~)
・南三陸町「戸倉中学校仮設住宅」訪問 江戸太神楽と演奏(19:00~)
3/13(水)
岩手出発→長野着
・上田市「UNO cafe」にてライブ(19:00~)
3/14(木)
長野出発→京都着


2013年3月8日金曜日

今年も「鎮魂音楽キャラバン」を、3月11日に東北へおくります

本日(3月8日)より、「鎮魂音楽キャラバン」のメンバーが出発します。

今回は、昨年と同じように3月11日に鎮魂演奏(気仙沼・石巻)をするのみならず、金沢、長野をまわり震災後の東北の現状を伝え、引き続き援助の必要性を訴えるライブも予定。仮設住宅で引きこもりがちな住民の方々に音楽を届ける活動も行います。
先月、開催された2つのチャリティーイベントでは、多くの方にご来場・ご参加いただき、またご支援をたまわりました。
ご協力いただきましたチャリティー金額を、ここにご報告いたしますとともに御礼を申し上げます。

◆2月3日(日)開催
「TAKEHIRO KUNUGI's TABULA RASA IN 五條会館」
収入:258,010円
支出:76,148円
(差し引き:181,862円)

◆2月11日(祝・月)開催
「LOVE & HOPE FOR TOHOKU vol.3」
収入:392,580円
支出:214,040円
(差し引き:178,540円)

お預かりした支援金は、このたびの「鎮魂音楽キャラバン」に大切に使わせていただきます。
今後ともSWTJは、「わすれないとは、つづけること」を胸にとどめ、活動していきます。

2013年3月7日木曜日

[support Tohoku]オリジナルチャリティー マスキングテープ取扱い協力店さまご紹介


このたび、Thomas Merlo & Partner AG さまにご支援いただきましたチャリティー商品マスキングテープsupport Tohokuの販売にご協力をいただくお店さまをご紹介いたします。どうぞお運びください。

 
販売協力店 (五十音順、敬称略)
  • !-foods
    京都三条新町上ル、大きな「!」マークの暖簾が目印。毎日手づくりのタルトとおいしいコーヒーをいただけるデリカテッセンのお店です。
    京都市中京区町頭町108
  • 風の駅
    京都出町枡形商店街にある小さな旅の情報ステーション。眺めの素敵なカフェ図書サロン併設(ふたばの豆餅など持込OK)、リトルプレス、フリーペーパー、貸ギャラリー、イベント、セレクト雑貨有りの楽しいカフェです。
    京都市上京区桝形通河原町西入る二神町176-2-2F(出町桝形商店街内)
  • カフェ+日杳
    北白川の住宅街のなかにある一軒家のカフェ。日替わりランチプレートや手作りケーキ、おいしいコーヒーでくつろぎのひとときを。貸スペース、雑貨コーナーもあります。

    京都市左京区田中高原町29-1
  • 恵文社一乗寺店
    「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」。書籍だけではなく、世界中のさまざまな雑貨やCD、DVDなども豊富に取り揃えられた人気店。併設のギャラリー「アンフェール」での展示やいつも素敵な企画が満載です。
    京都市左京区一乗寺払殿町10
  • りてん堂
    グラフィックデザインと活版印刷を手がけるすてきな工房。『人の手から手へ、人の想いを伝える』という考えを基に、グラフィックデザインと、昔ながらのす活版印刷の優れた技術と魅力を伝えておられます。
    京都市左京区一乗寺里ノ西町95

ご遠方の方にはSWTJよりお送りさせていただくことも可能です。 order@swtjp.org 宛にメールで「マスキングテープ購入希望」とタイトルに書いていただき、1. お名前 2. 郵便番号 3. ご住所 4. お電話番号 5. 購入数 をご記入の上、送信ください。追って対応させていただきます。(送料は別途頂戴しております)
携帯アドレスから送付いただく際のお願い:パソコンメールの受信拒否設定をされておられる方は、恐れ入りますが、いったん解除していただくか、改めてパソコンメールから送信くださいますようお願いいたします。)
ただいまたくさんのお問い合わせをいただいております。まことにありがとうございます。順次お返事させていただいておりますが発送にはお時間を頂戴しております。何卒ご了承いただきたくどうぞよろしくお願いいたします。
販売協力のお申し出も承っております。詳細は下記SWTJ事務局までお尋ねください。

企画製作: Thomas Merlo &Partner AG http://www.thomasmerlopartner.ch
デザイン:株式会社ヒロコレッジ 高橋理子  http://www.takahashihiroko.com

SWTJ (Solidarity with Tohoku,Japan) 東北@連帯
SWTJとは「文化を通じた復興支援活動」「震災を風化させない活動」「人的ネットワークを構築する活動」の3つを活動の柱に、被災地の1日も早い復興を支援する京都のボランティア団体です。当団体の行動が、被災地の方々の笑顔と復興の活力を見出す助けになることを願っています。
事務局所在地:京都市中京区寺町二条妙満寺前町

2013年3月4日月曜日

「LOVE & HOPE FOR TOHOKU vol.4」写真展+東北産品販売 を開催いたします

このたびSWTJでは、「LOVE & HOPE FOR TOHOKU vol.4」と題し、メンバーが被災地で撮影した写真の展示、現地の方が手がけている商品の販売、本年3月11日を中心に東北で行う「鎮魂音楽キャラバン2013」の報告会を京都で開催することとなりました。
ぜひ、会場に足をお運びください。



■日時:2013年3月5日(火)~17日(日)
 午前11時~午後7時(最終日は午後5時)※3月11日(月)は休館
■会場:くらふとギャラリー・集 しゅう
(京都市中京区堺町通御池下ル680-3、TEL075-254-3955)http://www.facebook.com/craftgallery.shu
■入場無料

3月3日、搬入・設営もほぼ終了
☆東北産品販売☆
・南三陸産 ワカメ、昆布(畠山水産)
・鍋つかみ、すっきりポーチ、黒ばらのり、希望の飲むヨーグルト、しじみストラップ ほか(ふんばろう東日本支援プロジェク
ト京都支部)
☆特別企画☆
3月15日(金)午後6時~
「鎮魂音楽キャラバン2013」報告会
~わすれないとは、つづけること~
吉川恭生(SWTJ代表)

主催:SWTJ 東北@連帯 共催:くらふとギャラリー・集
協力:ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部、福興サロン和Nagomi、畠山水産
お問合せ 090-6977-8180(担当・イチノ)

2013年2月15日金曜日

ご支援御礼 オリジナルチャリティー マスキングテープ [support Tohoku]スイスThomas Merlo & Partner AG 社様より

東日本大震災被災地支援
オリジナルチャリティー マスキングテープ
 [support Tohoku]
スイスThomas Merlo & Partner AG 社が企画・販売開始
〜売上げの一部を被災地支援団体
SWTJ(京都)の活動に寄付〜

うれしいニュースです!

 このたび、スイスのデザイン会社Thomas Merlo & Partner AG が、SWTJ東北@連帯の活動にご賛同くださり、すてきな支援を申し出てくださいました。
 マスキングテープのデザインはアーティスト高橋理子氏(株式会社ヒロコレッジ)が手がけたものです。高橋氏の特徴的な円と直線の柄に、祈りの象徴でもある提灯が連なるイメージを重ね合わせています。また、このテープは左右に突き合わせて貼ることで、柄がどこまでも連続してつながります。まるで、人と人とが手を取り合っているかのように、被災地と多くの人をつなぐsupport Tohokuにふさわしい素敵なアイディアが詰まったマスキングテープです。

2013/2/15-19 Ambiente 2013にて発表!



 東日本大震災がもたらした被害は甚大で、いまなお多くの方が仮設住宅で暮らし、産業再開の見通しがたたないまま、3度目の春を迎えようとしています。
 SWTJ東北@連帯は「忘れない、続ける、悲しませない」という理念のもとに、被災地域を定期的に訪問し、コミュニティ再生のための支援を続けています。2012夏には、東北のこどもたちを勇気づけ、将来の地域リーダーとなる力をつけてもらうことを目的とした「SWTJ東北@連帯サマースクールin気仙沼」プロジェクトもスタートさせました。
 
 これらSWTJの取り組みに対し、Thomas Merlo & Partner AG がチャリティー商品として、マスキングテープsupport Tohokuを企画・販売、1セットにつき1ユーロを、SWTJ活動資金に寄付してくださいます。日本でも、イベントや販売協力店を通じてお届けしてまいります(詳細はSWTJウェブサイトで順次掲載予定です)。
  購入方法につきましてはSWTJウェブサイトにてご案内いたします。
  販売協力のお申し出も承っております。詳細は下記SWTJ事務局までお尋ねください。

企画製作: Thomas Merlo &Partner AG http://www.thomasmerlopartner.ch
デザイン:株式会社ヒロコレッジ 高橋理子  http://www.takahashihiroko.com

SWTJ (Solidarity with Tohoku,Japan) 東北@連帯
SWTJとは「文化を通じた復興支援活動」「震災を風化させない活動」「人的ネットワークを構築する活動」の3つを活動の柱に、被災地の1日も早い復興を支援する京都のボランティア団体です。当団体の行動が、被災地の方々の笑顔と復興の活力を見出す助けになることを願っています。

2013年2月13日水曜日

LOVE & HOPE FOR TOHOKU

2013年2月11日京都宝ヶ池FANJで開催した「LOVE & HOPE FOR TOHOKU」は、お天気にもめぐまれ、盛況のうちに終了することができました。

ご来場くだされた皆様と、ライブや出展などにご協力くださった方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

3月には、皆様の熱い気持ちをたずさえて、2013.3.11鎮魂音楽キャラバンに出発します。
SWTJの活動は、まだまだ続きます。今後ともSWTJの活動のご支援をよろしくお願いします。


















首藤直哉@SWTJ

2013年2月9日土曜日

「LOVE & HOPE FOR TOHOKU」 当日のタイムテーブルです!

2013年2月11日(祝・月)に開催されるSWTJ主催のチャリティーイベント「LOVE & HOPE FOR TOHOKU」。
そのタイムテーブルをお届けします。

こうしてみると、すごいボリューム!!
「一日まるごと楽しい時を過ごして、東北に思いを馳せよう」

たくさんの方のご協力(=優しさ)に感謝です。


【ステージ】
11:30~11:40 Jewel☆
11:40~12:00 出演者のご紹介&SWTJ代表挨拶
12:00~12:30 安部啓子フラメンコスタジオ
12:30~13:00 かりきりん※
13:10~13:40 智内威雄
13:50~14:20 熊坂義人&スパン子※
14:30~15:00 ダニー・ゴング
15:15~16:00 Shohei Toyoda
16:10~16:40 劇団オレと松本
16:50~17:20 ミノリ&ロマンベ※
17:30~18:00 瓜生山オーバートーン・アンサンブル
18:00~18:15 SWTJ代表挨拶
18:20~19:00 ザッハトルテ※
19:10~19:50 ゴトウゆうぞう
20:00~20:40 電気ジプシー・スペシャル
※印の出演者はステージではなく、客席フロアでの演奏です

【ワークショップ】
11:30~12:00 「ベビーサインとアメリカ手話」ダニー・ゴング
12:15~13:45 「紙とえんぴつでゲームを作ろう」タンサンアンドカンパニー
14:15~15:45 「ヨーロッパのアナログゲームで遊ぼうvol.1」タンサンアンドカンパニー
16:00~16:30 「ベビーサインとアメリカ手話」ダニー・ゴング
16:45~17:45 「大ヒットマンガカルタ大会」タンサンアンドカンパニー
17:45~18:45 「ヨーロッパのアナログゲームで遊ぼうvol.2」タンサンアンドカンパニー
19:00~19:30 「いのちを守りはぐくむ 〝重ね煮〟」坂手明子
19:45~20:15 「いのちを守りはぐくむ 〝重ね煮〟」坂手明子
※「〝山ぐるみ〟つくり」山さきあさ彦
※「マスキングテープで遊ぼう」SWTJ
※印のワークショップは、各ブースにて随時開催

【フード】
・Bajarbol(バハルボール)…特製パエリア
・ベトナムフレンチXUAN(スアン)…シーフード揚げ春巻き、練乳入りベトナムコーヒー、ロータスのロイヤルミルクティー
・ease dog…ホットドック、キャロットケーキ
・SWTJ…たこ焼き、わたあめ、フォー(ベトナム風 温かい麺)、賀茂鶴酒造酒粕の粕汁
☆ドリンクメニューも充実しています。ビール、日本酒、カクテル各種など!!

【マーケット】
・山さきあさ彦…「山ぐるみ」(オリジナルぬいぐるみ)
・SWTJ…フリーマーケット、オリジナルマスキングテープ「support Tohoku」の実演販売
・みやこちゃんとお友だち…スカーフや、アクセサリーを中心に
・廣瀬正樹…手作り和雑貨
・スズキキヨシ…鼻笛
・南三陸町 畠山水産…「しゃぶしゃぶ新物わかめ」 ※天候による漁の関係で「塩蔵わかめ」に変更(「しゃぶしゃぶ新物わかめ」の後日お取り寄せは可能です)


2013年2月6日水曜日

LOVE & HOPE FOR TOHOKU

2013.3.11の東北に鎮魂の音楽隊をおくろう!

SWTJのイベント参加であなたから。

SWTJから、またまたイベントのご案内です。2月11日(月・祝に、京都FANJで、ステージあり、フードあり、ワークショップありの楽しいお祭りを開催します。大人も子供もみんなでいっしょに楽しんで、東北に愛と希望のパワーをとどけましょう!


SWTJが京都でお祭りを開催!
ライブ、ワークショップ、フードコーナーなど、会場には「音楽」「遊び」「食」「飲」「物づくり」etc. 楽しい要素があふれています。大人も子どもも一緒になって、一日まるごと盛り上がりましょう。そして、東北に思いを馳せましょう。当日は、SWTJ写真展も同時開催いたします。
※イベントによる収益は、必要経費を除いてすべてSWTJの活動資金とさせていただきます

■日時:2013年2月11日(祝・月)午前11時~午後9時

■会場:京都FANJ(ファンジェイ)


京都市左京区上高野車地町101 備前屋ビル地下1階
(地下鉄「国際会館駅③番出口より徒歩約7分または叡山電車鞍馬線「八幡前駅より徒歩約3分) 

■入場料:1,000円(1ドリンクつき) ※小学生以下、入場無料



■催し内容(順次追加更新)

<ステージ>
・安部啓子フラメンコスタジオ
・瓜生山オーバートーン・アンサンブル
・劇団オレと松本
・ゴトウゆうぞう
・ザッハトルテ
・Shohei Toyoda
・智内威雄
・電気ジプシー・スペシャル
・ミノリ&ロマンベ

―― AND MORE!!

<マーケット>
・山さきあさ彦…「山ぐるみ」(オリジナルぬいぐるみ)
・SWTJ…フリーマーケット
・みやこちゃんとお友だち…スカーフや、アクセサリーを中心とした品ぞろえ
★追加★・南三陸町の畠山水産「しゃぶしゃぶ新物わかめ」

<フード>
・Bajarbol(バハルボール)…特製パエリア
・ベトナムフレンチXUAN(スアン)…シーフード揚げ春巻き、練乳入りベトナムコーヒー、ロータスのロイヤルミルクティー

・たこ焼き
・わたあめ
・フォー(ベトナム風 温かい麺)
・賀茂鶴酒造酒粕の粕汁

―― 今後も出店は、まだまだ増える予定!

☆ドリンクメニューも充実!(ソフトドリンク、ビールや日本酒、各種カクテル)

<ワークショップ>
・ダニー ゴング…ベビーサインとアメリカ手話
・タンサンアンドカンパニー(株)…アナログゲーム
・坂手明子…いのちを守りはぐくむ「重ね煮」
★追加★・山さきあさ彦「山ぐるみ」つくり 
★追加★・SWTJ マスキングテープであそぼう
。。。。。。。。。。。。。。

SWTJは「鎮魂音楽キャラバン」を今年も3月11日に東北へおくります。

昨年3月11日、SWTJの楽隊は、震災で大きな被害を受けた波路上(はじかみ)、気仙沼全体を見渡せる安波山(あんばさん)展望台などで鎮魂の祈りをこめて演奏を行ないました。2013年も、3月11日を中心に約1週間の日程で、この「鎮魂音楽キャラバン」を東北に届けます。
期間中には仮設住宅での訪問ライブなども予定していますが、「演奏は、あくまでツール。目的は会いにいくこと」と、楽隊メンバー。それは、「また、あの人に会いたいから」というシンプルな動機に加えて、私たちが訪れることによる日常のささやかな変化が、地震の被害によって断たれてしまった人と人とのつながりを再びつなぐきっかけになる可能性があると思うからです。

SWTJはこれからも〝忘れない、続ける、悲しませない、少数の必要性を排除しない、文化としての連帯、社会弱者の視点からの支援〟というコンセプトを大切に、長期的な活動を続けていきます。

2013年1月22日火曜日

16回キャラバン 活動報告
日程:2013118日(金)出発~21日(月)帰京
主題:仮設住宅訪問、地域産業や工房の取材長期的プロジェクトリサーチ
参加メンバー:首藤、井上、箱崎、市野、河野

以下、今回滞在活動す。
 

1月19日()



気仙到着後チーム行動た。

●A班(取材チーム:箱崎、市野)
訪問先:南三陸町 志津川歌津
同地の吉野沢仮設にて、住民同士の交流から始まった手作り工房「しゃねっちゃ」(現在は活動停止)。工房の発起人であり、現在は畠山水産としてワカメの養殖と販売を開始されている畠山一家を訪問取材。取材内容:
1)「しゃねっちゃ」の開設いきさつ
2)「しゃねっちゃ」の仲間やご一家が現在のお仕事へ復帰されるまでの道のり
2)ワカメ漁の現場取材
写真キャプション:実際に養殖をされている海へ同行

実際に養殖をされている海へ同行
 





















B班(リサーチチーム首藤、井上、河野
訪問先月立小学校仮設住宅周辺

学校吉田勝彦気仙沼吉田月立小学方面移動。

 











サロン(交流スペース視察現在仮設住宅佐々木正勝再会談話室
Sん、M談話室












た、月立小学校校舎で、震災後った写真洗浄整理、保管てい (社)気仙沼復興協会(略称KRA写真部もお


思い出展示室@月立小学校校舎
 






















写真ってKRAっしゃっていた。何度ば、見返ないとおっしゃそうす。自然ない一枚一枚ってた。




夕食後唐桑 漁火パークのお食事処 漁火だい吉田会。吉田提供った漁火パーク施設宿泊てい吉田漁火パークフリマーケットのおた。の5イベントSWTJ参加予定

漁火パーク撮影
 


1月20日() 2日目メンバ全員行動た。

午前中
漁火パーク吉田とお後、月立小学校校舎一度蕎麦屋訪問のおてい大盛況た。
もおいしいお蕎麦をいた。





午後

気仙沼陸前高田移動し、村上優一におた。
自宅聴きら、おいしい新鮮なおた。
後、移動村上漁船、た。



て、村上夫婦
 



今回滞在時間はあが、直接目の前っくとお時間であった
たい出逢今回活動今後SWTJ活動たい本当にあとうざいた。

以上16 キャラバン報告た。












河野美紗@SWTJ