現在、旧月立小学校では、 八瀬地域資源探求の会が「森の学校」を拠点に様々なふるさと体験を通して「グリーンツーリズム」を広げようとしておられます。「森の学校」を中心に青少年育成プログラムや伝統文化伝承、気仙沼地域観光振興に取り組まれていた矢先に大震災が起きました。旧月立小学校と、2011年8月に設営された「旧月立小学校災害避難仮設住宅」の間に一部残る通路(体育館と校舎をつないでいた)を改築します。
主旨:
東北大震災で沿岸部は大きな被害を受け、尊い人命のみならず、家屋、職場、町全体が失われました。緊急避難所から仮設住宅へと生活の場を移して行った被災者の方々は、沿岸部から内陸部へ移り住み、新たな不安を抱えて過ごしています。家族がバラバラになり、仕事もなく、住み慣れない土地で一人生活する人々と、温かく迎え入れようとする地域の人々が交流できるスペースを提供したいと思います。引きこもり、要介護者、社会的弱者、子供の環境など仮設住宅の抱える多くの問題を解決する最初の取り組みとして新しいコミュニティーの創造が必要と考えます。 SWTJは、その為のコミュニティースペースを提供したいと思います。
このスペースは、近い将来併設されるキャンプ場の中心となり、被災児童の野外教育の場として活用していきたい。また、そこに集うボランティアとも交流でき、運営を担ってくれる人材を育てることを目指したいと思います。
場所:
宮城県気仙沼市八瀬地区旧月立小学校 (地図)
概要:
旧月立小学校と、2011年8月に設営された「旧月立小学校災害避難仮設住宅」の間に一部残る通路(体育館と校舎をつないでいた)を、洗濯干場(4m)、サロン(6m)、キッチン(4m)に改築します。《軽量鉄骨立造 全長14m、巾2m、高さ2.5m。薪小屋、道具倉庫、サービスヤードの設置。外部カウンターと庇の新設。サッシ窓9枚、アルミドア1枚、換気扇2台。ソーラーシステム一式。ホームシアター一式。照明器具、整理棚。ガス台。工作木材。電気設備材料》
▶【ご支援、ご協力のお願い】
心地よい環境に作り上げるには様々なモノが必要だと考えています。そのモノを提供して頂ける方、もしくはそれを購入するための資金を募っています。(必要額を超えた資金は通常の活動支援金として大切に利用させていただきます)
ご支援、ご協力をいただける方は、こちらまでご連絡ください。
連絡先:info@swtjp.org
<支援対象品>
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アルミサッシ大 (1900×1170mm)×6枚 357,000円
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アルミサッシ小 (1235×1170mm)×3枚 66,000円↑ サッシは、まだスポンサーが見つかっていませんが、寒いので設置しました。支払いを待ってもらっています。
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アルミドア 650X1846 1枚 25,000円相当
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壁付け換気扇 2台 17,800円相当(8,900×2)
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ガス台(2口、プロパン) 1台 16,440円相当
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ソーラーシステム 一式 28㎡屋根部分施行、電気設備工事費 1200,000円相当
メーカー:京セラ
サイズ:990mm×1340mm
出力:1枚当たり186w
設置数:14枚 2.604KW(最大で100wの電球 23〜26個程度)
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ホームシアター 一式 液晶ビジョン52型 116,000円相当
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スピーカーシステム 39,285円相当
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DVDプレーヤー(カラオケ対応)37,900円相当
(↑ 提供者が決まりました。ありがとうございます!)




